油汚染鳥類レスキュー講演会
〜高い野生復帰率を支えるリハビリテーション法を学ぼう〜
1997年に起こったナホトカ号重油流出事故を覚えているでしょうか?あれから8年・・・。幸いにも大規模な油流出事故は起きていません。しかし、こうした事故はいつ発生するかわかりません。とくに、船の往来が多い東京湾に隣接する神奈川県において油汚染鳥類の救護法を学ぶことは重要です。
そこで、油流出事故に伴う油汚染鳥類救護において世界的に第一線で活躍している国際動物福祉基金(IFAW)ERチームで国際鳥類救護研究センター(IBRRC)のバーバラ・キャラハン氏とカート・クランプナー氏をお招きして、そのリハビリテーションの秘訣を学びます。ぜひご参加ください。
日 時:平成17年6月12日(日) 午前10:00〜12:30(動物園開園時間9:30)
場 所:横浜市立よこはま動物園 多目的ルーム(横浜市旭区上白根1175-1)
(相鉄線「鶴ヶ峰駅」、「三ツ境駅」又はJR横浜線「中山駅」下車、
バス「ズーラシア行き」約15分) 駐車場あり(有料:千円)
http://www.city.yokohama.jp/me/ygf/zoorasia/
参加費:無料 ただし、よこはま動物園入園料(大人600円)が必要です。
プログラム
開 会 野生動物救護獣医師協会神奈川支部 支部長 馬場国敏
講 演 油汚染鳥類のリハビリテーション法
国際動物福祉基金ERチーム・国際鳥類救護研究センター
バーバラ・キャラハン氏
カート・クランプナー氏
閉 会 日本環境災害情報センター 会長 植松一良
定 員:60名(先着順)
事前申込み制:氏名、住所、連絡先を明記の上、メール又はFAXにて申込みください。
申込み締切:6月5日(日)まで
申込み先:NPO法人 野生動物救護獣医師協会神奈川支部(担当:皆川康雄)
e-mail:kanagawa@wrvj.org FAX.044-777-8368
※希望者多数のためにご参加いただけない場合のみ、こちらからご連絡いたします。
共 催:国際動物福祉基金(IFAW)
日本環境災害情報センター(JEDIC)
日本野生動物医学会
(NPO)野生動物救護獣医師協会神奈川支部
協 力:横浜市立よこはま動物園